4-D pocket 自己紹介 音楽

その6 『4-D Pocket』2020年新春ライブ終了!

2020年1月10日(金)大塚GRECOにて『4-D Pocket』新春ライブ終了しました。御来場くださった皆様、本当にありがとうございました!

フルート 下払桐子

ピアノ 森亮平

ベース 岸徹至

オーケストラ所属の下払さん、作曲家で指揮者でピアニストの森亮平くん、そしてジャズベーシストの岸徹至の三人で2018年にはじめたこの

『4-D Pocket』(フォーディーポケット、略して4-DP)

4dp-20200110FP01

森亮平(piano) 下払桐子(flute) 岸徹至(bass) 『4-D Pocket』

非常に面白いユニットだと思います。下払さんと森くんは主にクラシックのフィールドで演奏しているミュージシャン、僕は主にジャズのフィールドで活動しているベーシストですからレパートリーの振り幅がとてつもなく広いんですね。そして三人それぞれに様々なジャンルの曲を演奏することに前向きでチャレンジ精神溢れる性格をしているので、どんな曲が出てきても前向きに取り組むんですね。今回のセットリストです。

4-D Pocket 2020年1月10日のプログラム

オリジナルがほとんどなのでタイトルから曲は想像つかないと思いますが…下払さんは今回「春の海」と「弦バス浪漫 鬼三郎譚詩」で尺八的な演奏を試みております。その上お題作曲シリーズの「Elegy」では岸徹至はホルン、下払さんはピアノを演奏するという…もはやレパートリーの振り幅は振り切ってしまっているかもしれません。

フルート→ピアノ 下払桐子 ベース→ホルン 岸徹至

聴いてくださるお客様にとっても徐々に特別な存在になりつつある4-D Pocketですが…僕個人にとってもこのユニットは特別です。メンバー同士の音楽感が合うとか性格が合うとかはもちろんなのですが…このユニットのおかげで僕は「作曲」をする習慣が身につきました。ピアノの森亮平くんは作曲家ですから曲を書くのが当たり前。そんな森くんに引っ張られて慣れない僕も曲を書き始めてそろそろ2年。段々と作曲の愉しさも感じ始めたおかげで…自身の他のユニットにもオリジナルを書くようになりました。このミュージシャン岸徹至の音楽的な変化は『4-D Pocket』のおかげであり作曲家の森亮平の影響だと思ってます。

作曲家・指揮者・ピアニストの森亮平

毎回、必ず何か新たな音楽に挑戦している我々『4-D Pocket』のライブにぜひ足をお運びください!遠くて来れない!!という方にはほんの一部ですが過去のライブ映像のお裾分けです。

次回の『4-D Pocket』ライブは2020年4月2日(木)大塚のGRECOにて!

開場:18:30 開演:19:30 ¥3800(季節の一品付き)

主催 4-D Pocket 「桜を見る会2020」

ご予約はこちらから↓

http://www.greco.gr.jp/reservation/

年に3回ほどのペースです。365日のたった3日しか無い貴重なライブです。ぜひぜひ皆様、会場に足をお運びくださいませ!

今年もよろしくお願いいたします!

 

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