“不自由”ではない状態が自由

自由とは何ですか ?

自由…とはなんだろう?とても難しい、哲学的な問いかけにも聞こえますが…あえて自分の身の丈にあった返答をするならば…

“不自由では無い状態”

これに尽きる…と感じます。例えば健康状態を含む体の状態に関して言えば…

“足を骨折して自由に歩けない”

状況に対して

“足の骨折が治って自由西梅田歩ける”

これは自由ですね。自分自身、ヘルニアの手術前後にとても不自由を感じたので自由に身体を動かせる幸せを痛感した思い出があります。

そして…自由は常に素晴らしいのか?と言えばなかなか難しい面もあります。毎食毎食、自由に選んで良い…となると多かれ少なかれ迷いが生じるモノです。一方、月曜から金曜日まで

“給食”

があったとしましょう。自由にランチのメニューが選べ無い日々が続くと自由にランチが選べる土日の昼間がとても素敵な時間に感じる事でしょう。

それも“ランチのメニューを選ぶ”という自由があっての事ですが…戦時中の日本、そして今も世界中で起きている戦争、またはそれ以外の原因によって起こる貧困というシチュエーションではメニューを自由に選ぶ事なんて出来るはずもありません。そんな不自由に対して

“自由”

は途端に価値を上げますが…不自由を感じない時の自由は不自由でもあります。

“明日から会社に行かなくて良くなった!自由に働いて自由にお金を稼いで自由に食べ物を買って自由に生活して…良いんだよ!?”

こう言われて何人の方が

“万歳!やった!!!”

となるのでしょうか???ある程度の不自由の裏に訪れる自由、これこそが心地の良い“自由”であってで真の

“自由”

は世の中の多くの方々にとってば難易度の高すぎる自由だと思います。そんな小市民な僕にとっても自由とは…

“不自由で無い時”

これが結論になるようです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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