ベース演奏のための新しいアプリや機材を購入

最後にリスクを冒したのはいつですか ? 結果はどうでしたか ?

デイリープロンプトが二日連続で“リスク”に関するお題を出してきたので…一瞬日付が変わってないのかと思いましたが昨日と似て非なるプロンプトでした。というわけで最後に冒したリスクについて考えているのですが…

“リスクと呼べるようなリスクを冒した覚えがない”

無いのです。平々凡々とした暮らしを送っているか…と言われればそうでは無いと思うんですが…昨日のブログにも書きましたがミュージシャンを目指すという人生最大のリスクを冒してしまったのでもはや感覚が麻痺しているのかも知れません。なんか成長株とか仮想通貨とかに…

“リスク覚悟で投資した結果、こんなに増えました!!”

とか…カッコいい事書いてみたいですが…無いんですね。そこでなんとか捻り出したのが

“ベースのための新しいアプリ、機材への投資”

これも一応リスク…????かも????知れません。いやー、違う気がするけど無理矢理話を進めさせて頂きます。

3月に天才シンガー伊藤大輔くんとのデュオ、ふたりオケでの短いツアーを行ったのですが…その時に

“大量の楽器、足元の機材”

を移動させる、そしてツアー先の店にセッティングする、楽しく演奏する…そして撤収するために片付ける…このルーティーンを行っているうちに

“もう少し機材をスリム化しよう!”

こう考えるようになりました。そして真っ先に変更しようとしているのがループマシンです。ソロやふたりオケ等の人数が少ない時にその場で自分の演奏を録音して伴奏をする事で

“あたかも複数の人数がいる”

かのような一人数役の演奏が可能になるのがループマシンです。ただこれが結構デカくて…そのほかにもベースの音色を切り替えるためのエフェクター等々…足元の機材がめちゃくちゃ膨大になるんですよね。これを

“iPadで置き換える”

という実験を行なっています。これが上手くいけば10月頃に予定しているツアーにも活かせるなと。

ただ…まだまだ購入したばかりで使い方もよくわかりませんし…そもそも

“試しに買ってみた結果、使い物にならなかった”

こんな事もあるあるです。アプリ、実際に使わないとわかりませんから。すでに数種類のアプリに課金したのに御蔵入り…という事を繰り返しております。どうなるのかは神のみぞ知る…というか僕が使い方に慣れればそれでOKな気もしますが…慣れた結果、

“やっぱり元々のループマシンの方が音が良い”

と…全てのアプリや新しい機材が無駄になる可能性はあります。ただそれがリスクか…???と言われると…個人的にはあまりそうは感じないんですよね。音楽にトライ&エラーは付きものですし…70%出来上がった曲を捨ててゼロから書き直す…とか僕に限らずザラにある世界です。まぁ…リスクというか当たり前の出来事とも思えてしまいます。

というわけで最後に冒したリスクは

“どうなるのかはわからないアプリと機材に費用を注ぎ込んだ”

事で…結果は

“まだわからない”

ですね、ふわっとしすぎてて申し訳ありません!

…てか…お題が微妙だった気もしますw


最後までお読みいただきありがとうございました!

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