その8 初めてのオールドレンズ分解修理

Petri
初めてのレンズ修理 Petri28mmF3&Petri200mmF4

前回の記事で書きましたが…家にあったフィルムカメラにフィルムを装填して写真を撮ってみたら思いのほか良い写真が撮れた事に気を良くして…にわかカメラ好き、オールドレンズ好きへと変貌を遂げて10ヶ月が経ちました。

※前回の記事「その7 前回の記事「その7 レンズアダプター改造。Lマウントにペトリ マウントを接続!」

せっかくの一眼レフですからレンズを交換しないと勿体無い!!と思ってYahooオークションやメルカリで現在残っているペトリマウント対応のレンズを探しまくり…135mm、200mmの望遠レンズに次いで28mmの広角レンズも購入しました。しかし…その中の28mm広角レンズのフォーカスリングが回らない…というより空転するのです。これではキチンとピントを合わせる事が出来ません。

ヤフオクで買った広角レンズ。ピント合わせが出来ない。。。

そこで!!アダプターを自作した様にレンズの修理を試みました。カメラのDIYですねー。見様見真似でも今の世の中、インターネットで検索すれば大抵のことは教えてもらえるのでとても助かります。

まずはレンズを分解するための工具を購入。

レンズオープナー(Japan Hobby Tool)

カニ目レンチ(Neewer)

Japan Hobby Toolの吸盤レンズオープナーはAmazonで1780円。NEEWERのカニ目レンチは1499円。もしかしたらもっと安く手に入るのかも知れません!

この二つのアイテムを使ってレンズの分解に成功しました。

カニ目レンチはこんな感じでレンズを押さえているリングを回します

結論から言うと…上手く行きました!ピントを合わせるためのフォーカスリングとレンズをつなげているネジが緩んでいたのですね。分解してネジを閉めてレンズを綺麗に磨いて修理は完了です。もう一本、おそらくカビで白っぽくなっていた同じくペトリの200mmレンズも分解清掃しました。カビは完全には落とせませんでしたが大分白っぽさは少なくなりました。

Petri 200mm F4

この二つのレンズの素人修理の模様は写真ではわかりずらいので動画にまとめてみました。

「初めてのレンズ修理」

せっかくなのでBGM、ソロベースで弾いておきました♪カメラのDIYに興味がある方、ソロベースがお好きな方もぜひご覧下さいませ!!

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